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お通夜・お葬式

お通夜・お葬式の時こそ貸衣装

あらかじめ早めに日程が決められている結婚式や卒業式などと違って、お通夜・お葬式は突然のご不幸によって執り行われるものです。そんな時、喪服の用意がないと何を着て行けばいいか慌ててしまいますよね。もともと喪服を持っている場合でも、体型が変わって着られないこともありますので、買い替えを検討する人もいらっしゃるかもしれません。
そこで活躍するのが貸衣装です。新しく購入するよりも安価ですし、季節や体型、デザインなどをその時々に合わせて選ぶことができ、すぐに用意できるので間に合わないということもありません。それでは、喪服をレンタルする時にはどういう点に注意すればいいのかをご紹介いたします。

貸衣装はすぐに手元に届くの?

喪服をレンタルする場合にもっとも重要なのが、お通夜やお葬式までに間に合うかどうかということでしょう。最近では、ネットのホームページから依頼をして、郵送で貸衣装を送ってくれるところも増えていますので、お店に出向かなくてもレンタルすることができます。ですから、知らせが来たらすぐに貸衣装を選んでレンタルしたい旨を連絡するようにしましょう。早いところでは、夕方までに連絡すれば即日発送、翌日には届けてくれますが、ギリギリよりも余裕をもっておいたほうが安心です。遠方の場合は、直接葬儀場へ届けてもらうこともできますので、自宅に届くのを待って持っていく手間も省けます。

お通夜やお葬式にはどんな貸衣装で行けばいいの?

お通夜は、基本的に告別式やお葬式の前に、故人と親しい方やご家族・ご親族が集まって別れを惜しむ儀式です。お通夜では、取り急ぎ駆けつける場合は平服でもかまいませんが、最近では喪服を着る人も多くなっているようです。また、お葬式の時でも必ずしも喪服でないといけないということでもなく、男性の場合は黒のスーツにネクタイ、女性の場合は黒のワンピースやスーツでも問題ありません。ただ、やはり失礼のないようにきちんとした喪服で黒のバッグや靴なども用意しておいたほうがいいでしょう。貸衣装では、靴やバッグのレンタルをしているところもありますが、事前に確認しておくようにしましょう。

返却する時にはクリーニングは必要?

貸衣装は基本的に返却時のクリーニングは不要です。ただし、汚れがひどい場合は別途料金を請求されることもありますし、香水やタバコなどの匂いが付かないように注意しましょう。また、使用後は期間内に郵送などで返却することになりますが、延滞金を支払えばレンタル期間を延長することもできます。