七五三

ここでは、七五三でお子さんが着るための貸衣装について、レンタルの流れや価格の相場などをご紹介しています。

忘れられない1日にしたい!七五三の衣装

子供の七五三の衣装問題、親ならばとても気になる問題ですよね。まず購入するかレンタルするか、で迷うと思います。

レンタルのメリットは値段が手頃ということ、保管が不要であることです。購入のメリットは何度も使える(兄弟姉妹、孫などに回すことができる)ことです。最近は、写真館で衣装を貸してくれるというところもあるようですよね。

でも、せっかくならお参りにも、かわいい格好で連れて行きたいと思いますよね。そうするとレンタルしたほうがいいのかな、と思うわけです。

ただ、小さな子どもが一日中着物を着ていられるか、というと、そうはいかないというのが現実。特に3歳・5歳のお子さんは「もう脱ぐ」と宣言したら、あっという間にグズグズ(着付も気分も…)になってしまう子も多いはず。

七五三イベントは時間との勝負というところもあるかもしれません。

写真館より「レンタル衣装」がオススメ!

そう思うと、案外写真館でのレンタルというのは、子どもの機嫌を考慮して時間を決めなくてはいけないかもしれませんね。でも、皆同じようなことを考えていて、そんな時間はたいてい予約がいっぱいです。

やっぱり自宅でのんびり子どもの様子を見ながら、レンタル衣装で撮影したほうがいいのかもしれません。都合が付けやすいというメリットもあります。

レンタル金額はお店によって様々ですが、小物も込みで1万円程度のもの、5,000円程度のものなどもあります。お店にとりに行くものもありますし、自宅まで送ってくれるものもあります。小さな子どもがいると、自宅まで送ってもらえるのはありがたいことだったりしますよね。

レンタル衣装のお店によっては撮影プランなどもあり、きれいな写真も撮ってくれるので、至れり尽くせりです。お子さんのかわいい写真、残しておきたいですよね。

七五三の衣装、その意味をご存知ですか?

そもそも七五三は男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日にお祝いする行事です。数え年で行うのが正式だとされていますが、最近では満年齢で行う場合も多いようです。

3歳は「髪置き」といい、髪を結ったりできる頃。でも個人差があるので、結えない子もいます。それはそれで、かわいいカチューシャなどもありますから、ご安心くださいね。

5歳は「袴着」と言い、初めて袴をつけられるようになる頃、という意味があります。でも、5歳で男の子だと「走りたいから袴なんてはかない!」という子もいるかもしれませんよね(笑)。

7歳は「帯解」といい、正式な着物と帯をつけて大人の装いができるようになるという意味があるそうです。

そんな意味のこともちょっと頭の片隅に入れながら、素敵な衣装を見つけてくださいね。